フェルラ酸はポリフェノールの一種なので活性酸素を除去する抗酸化作用があります。活性酸素はDNAの損傷や癌の原因となり、細胞の老化を促進させます。
米・小麦・大麦・リンゴ・コーヒー・パイナップル・ピーナッツ・アーティチョーク・オレンジといった食品から抽出されます。
【フェルガード】はお米から抽出されたフェルラ酸を使っています。米ぬかから抽出されたフェルラ酸にはアルツハイマー型認知症に有効という論文がいくつも発表されています。
ところが、米ぬか部分に多く存在するため精米されたお米だと、ほとんど除去されてしまう成分なんです。このため、通常のご飯を食べていても摂取しにくい栄養です。このためサプリで取得するのが一般的です。
私の父がアルツハイマーの初期症状が出てきています。長男を次男だと思い込んだり、自分の弟を長男だと思い込んだり、かなり記憶が乱れてきています。検査で調べたところ脳の海馬に隙間があるようで、医療機関の治療ではどうにもならないようですね。
そこで、いろいろ調べてたどりついたのが【フェルラ酸】という成分です。この成分を配合した【フェルガード】というサプリがあります。今、私の家ではこのサプリを購入しています。
認知症は完治することはないと思います。ただ、症状を少しでも遅らせることは可能なのではないかと思います。【フェルガード】を飲むようになってから、記憶が安定してきた感じがします。今後少しづつ忘れていくとは思いますが出来る限り遅らせたいですね。
活性酸素を除去するアンチエイジング成分として知られているポリフェノールがあります。その一種にフェルラ酸という成分があります。フェルガードは、それとハーブの一種であるガーデンアンゼリカ抽出物を配合したサプリメントです。
このフェルラ酸とガーデンアンゼリカ抽出物の混合食品は全国150以上の機関でも採用されています。
フェルガードには米ぬかから精製されたフェルラ酸を使っています。先に説明したようにアルツハイマー型認知症に有効といわれています。
販売サイトでは薬事法の関係で効果効能が謳えないのですが、認知症の改善を期待するサプリメントとして購入されてます。
【フェルガード】と【Newフェルガード】の2商品があります。基本的にどちらも同じです。違いは『微結晶セルロース』という製造上含まれるものを除去しているという点とビタミンE濃度を5倍にしたという点、ガーデンアンゼリカ抽出物が5倍配合されているという3つです。
私が購入したときの価格は【フェルガード】が6,300円で【Newフェルガード】が10,500円でした。価格的にはかなり開きがあります。私は【Newフェルガード】を購入していますが、どちらもフェルラ酸の量は変わらないので家庭の事情に合わせて購入すればいいと思います。